
錦糸町マルイ7Fに「すみだモダン」の展示場があります。「すみだモダン」とは墨田区が江戸時代からものづくりの街としての産業ブランド力を内外にPRするという目的で立ち上げたプロジェクトだそうで、改めてこの町には昔からの技術を受け継いだ職人が多い事に気付かされます。指物の釘を一切使わない合曳という技法や、江戸切子にも瑠璃玻璃、金玻璃という物があった事も知りませんでした。べっ甲のかんざしも細やかな細工が施され見入ってしまう程です。沢山の製品の一部しか紹介できませんでしたが・・。

合曳という技法

桐の箪笥に畳

べっ甲の模様がキレイ

これも江戸切子