
東京ソラマチの三省堂書店で横浜ブランドの「濱文様」の春の手ぬぐい販売ブースが出来ていました。濱文様に使われる染色技術の横浜捺染(なっせん)には120年の歴史があり、イタリアのコモ地方と並びその技術は高い評価を得ているそうです。1859年に横浜港が開港すると、多くの外国商館がこの地に集まり、それまで浮世絵や輸出用茶箱ラベル制作をしていた木版技術者たちがこの地に集まり、横浜の捺染技術は東西の優れた木版技術を取り入れて発展したという歴史があります。どれもキレイで楽しい柄ですが桜の下の柴犬が気になり買ってしまいました。

横浜だから濱文様

北斎と柴犬

東京観光が集合

桜と豆柴